料理を上手に作るには

健康の事を考えて、去年からなるべく自炊をするようにしています。でも、実はあまり料理が得意ではない私。母も料理があまり得意じゃなくて、遺伝なのかもしれません。先月友達と会ったときにそんな話をしたら、私の家で友達が料理教室もどきをしてくれることになりました。じつはその友達はとてもお料理上手なのです。同じ年で一人暮らしをしているもの同士なので節約レシピも教えてもらえることになったのです。ところが問題が一つ。彼女は同時進行でいくつも料理を作るのです。お魚を焼きながらお味噌汁とおひたしを作って、卵焼きまで!どうしてそんなに手際が良いのかを聞いたら、やっているうちに慣れるよと簡単に言われました。彼女が作ってくれたメニューのレシピを聞きながら一緒にご飯を食べたんですが、もう文句なしにおいしくて、コレを私が作れるんだろうかと心配になりました。洗物をしながらどうしてそんなにお料理上手なのか聞いてみたら、なんと小学生の頃から料理が好きでよく手伝っていたそうです。その頃はレシピ本を見てお菓子を作ったりしていたそうで、何と当時の彼女のおやつはほぼ自作だったそうです。ポテトチップスも作っていたらしいですが、最初の頃は失敗ばかりで何度も食材を無駄にしてしまったそうです。残さずに食べながら、何がいけなかったのか考えたりしていたら気づいたら大概のものはレシピなしで作れるようになったそうです。私もいつかその域に達することができるんでしょうか…ある程度は素質がものを言うような気がしてなりません。

児童館の「おはなし会」に甥っ子と参加

私の甥っ子は4歳になるのですが、絵本のお話を聞くのが大好きなんです。よく遊びに行く児童館があるのですが、そこの「おはなし会」にどうやら参加したい様子なんです。条件は6歳以下の児童は保護者同伴ということでした。ちょうどおはなし会がある日は、ママが都合悪い様子で甥っ子がぐずっていましたので、私と一緒に参加することになりました。この日のお題は「おおきなかぶ」です。懐かしいな~。私も小さいころ、このお話が大好きだったんです。
お話をしてくれたのは、児童館の先生たちでした。しかし、おはなし会というからには、絵本の読み聞かせのようなイメージを想像していたのですが、話をしながらミュージカルのような演技付きでした!この演技がかなりリアルで真に迫っているのです。まるでどこかの劇団員のような演技力!すばらしい!なかなか抜けないおおきなかぶに、みんなの応援も入って、甥っ子も真剣な顔で「がんばれ~!」って本気で応援しているんです。可愛いですね~。最後に「おおきなかぶ」がようやく抜けて拍手喝采、甥っ子も子供たちも大喜び。
参加者全員にノートが配られて、甥っ子のテンションは上がりっぱなしでした。帰宅してもずっと「おおきなかぶ」のお話を家族にしていたんですよ。

宗教の本で我が家に阿弥陀如来様がやってきた

「宗教の本」を読んでみました。うちは特に熱心深く宗教を信仰しているわけでもないのですが、やっぱりご先祖様は大切なんだな、と柄にもなく思ったのです。宗教や宗派によって必ず「ご本尊様」が存在し、そのご本尊様に向かって信仰するのが宗教です。まずご本尊様がどの仏様になるのかを調べるには、ご自分の「宗教が何なのか」から理解することなんだそうです。私はあまり宗教に縁がないので、実は自分の宗教を知りませんでした(笑)お恥ずかしいです・・・。実家に電話して父親に聞くと「浄土真宗」とのことです。浄土真宗のご本尊様は「阿弥陀如来様」でした。だから「南無アミダ仏」と言うんですね、なるほど!ちょっと父親に、呆れられてしまいました。
宗派がわかれば、特に仏壇がなくてもご本尊様をお祀りりして、毎日拝むだけでちゃんと先祖供養になるのだそうですよ。もちろんお経をあげることができれば良いのですが、浄土真宗のお経は「阿弥陀経」とのことで、とっても難しいのです。なので、お経はひとまず置いておいて、我が家にやってきた阿弥陀如来様に朝晩拝むようにしています。阿弥陀如来様のお顔を見ていると、なんだか心が落ち着くのです。宗教っていいですね~。
また、日本には浄土真宗の他に浄土宗、真言宗、天台宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗があるそうです。どの宗教もご本尊様が違うそうですが、宗教って奥が深いですね。

図書館近くのファストフード店で読書

自宅から少し離れた駅に大きな図書館があり、だいたいの本が揃っているのでよく行くんです。この図書館のすぐ近くにファストフード店があるのですが、図書館で借りた本をここのファストフード店に持ち込んで読書する人が多いんです。本の背表紙のシールを見れば、「あの図書館の本だな」ってすぐわかります。私も図書館で本を借りたら、すぐにファストフード店に直行することが多いのですが、飲み物を飲みながら読めるのがいいですね。図書館だと飲食禁止ですから、やっぱり喉も乾きますし、「飲み物を少しずつ飲みながらの読書」っていうのが良いんですよ~。そして、すぐ近くに図書館があるので、読み終えたらまた返して別の本を借りてきて、ファストフード店に出戻ってくるんです。なんだかみんな同じことをしてるんです!(笑)こんなことを繰り返していると読書の一日があっと言う間なんです。
この前のお休みの日、またここのファストフードで読書をしていたんです。もちろん近くの図書館で借りて、すぐ持ってきました。気が付くと満席で、ほとんどの人が図書館の本を読んでいたんですよ!まだまだ愛されている図書館があって、今でも読書が好きな人がこんなにいて、ちょっとだけホッとした休日の一日でした。

電子レンジで簡単料理レシピ集

仕事などで帰宅が遅くなったとき、夕飯を作るのが面倒になってしまって、ついコンビニ弁当ですませてしまう今日この頃です。でもやっぱり野菜不足になってしまうと、体も心配なので、簡単で短時間で作れる料理は何かないかと書店で料理レシピを探していたところ、「電子レンジで簡単にできる料理」の本を見つけました。中をちょっと見てみると、野菜や魚を電子レンチでチンするだけの簡単レシピ集です。「これだ!」と思って、すぐ買っちゃいました!
このレシピ集、すごいですよ~。ただ電子レンジで料理を作るだけじゃなく、栄養やカロリーも載っているんです。「今日は疲れ気味だからビタミンが豊富な料理を」や「今日はカルシウム重視の料理」などのわがままにもちゃんと対応できちゃうんです。
作り方はシリコンスチーマーを使って、電子レンジでチンするだけ。数分でできちゃうものばかりです。しかも、電子レンジの料理と思って甘く見てはいけません。かなり本格的な料理も作れて、出来上がりは数時間かけたような立派な料理ができちゃうのです。あとは白米だけを炊けば夕飯の出来上がりです!
私みたいな会社員だけでなく、忙しい主婦の方も電子レンジ料理を利用しているようですよ。今マスターしておけば主婦になっても使える技ばかりです!

動物に育てられた人間の物語

動物に育てられた人間の物語を読みました。私が読んだ本は、狼に育てられた二人の女の子のお話でした。動物に育てられるって、とっても不思議なことがいっぱいなのですが、友達の間でも何年かに一度はこの話題が出て、かなり盛り上がります。
山の中に捨てられた赤ちゃんを狼が見つけて、拾って育てるという内容なのですが、疑問がいっぱいです。まず人間と狼とでは匂いが完全に違うはずなのに、なぜ狼は赤ちゃんを食べずに育てられたのでしょう。やはりメスの狼で、母性本能が出たのかな?なんて考えられますよね。そして赤ちゃんって、ほぼ無菌の状態だと思うのですが、狼の寝床に連れていかれて、お乳もきっと狼からもらったのだと思いますが、衛生面では大丈夫だったのかと・・・でも無事に生きたまま発見されたのですから、きっとばい菌などの関係は大丈夫だったのでしょうね。発見された時は裸で全身に毛が生えていたということですから、人間の適応力はすごいです。
発見されて保護した後は、ちゃんと二本足で歩くようになって、簡単な会話や言葉は書けるようになったとのことですが、数年で亡くなってしまったようです。もしもあのまま自然界で狼と一緒に生活していたら、彼女の寿命はもっと長かったのかな?って思ったりもしますが、やはり人間は人間らしく生活しなくちゃですよね!

「双子の育て方」の育児本

この前のお休みに、双子の赤ちゃんを出産してママになった友達と会ってきました。双子の赤ちゃんもお披露目してくれて、ぷくぷくしたホッペが本当に可愛かったです。彼女の話を聞くと双子の子育ては本当に大変なんだそうです。今では育児の本がたくさん出ていますが、どの本も全部「一人」の赤ちゃんを対象にした本ばかりなんだそうです。双子って二人とも同じ動作をするわけじゃないし、一人を育てるのと二人を同時に育てるのとでは全く違う、とのことでした。私はまだ子育てしたことがないからわからないのですが、切実に語る姿から大変さが伝わってきました。
私は何か彼女のためになる育児本はないかと、書店を探してみたら・・・ありました!「双子の育て方」の育児本です。中を少し読んでみたら、やっぱり彼女の意見と同じようなことが、書かれていたんです。一人のママが双子の面倒を見るのは休まる暇もなく、本当に大変なんだそうです。この本は双子のママさんに、とっても助けになる本だと思ったので、彼女にプレゼントしました!
後日、お礼のメールが届いてランチに誘われました。「すごく助かった」と言ってくれたのと、「双子のママの気持ちをわかってくれる本があって、本当に励みになった」って言ってくれました。本を贈った私まで嬉しくなっちゃいました。

スマホアプリは専門誌が見つけやすい

いよいよ私もスマートフォンデビューしました~♪今までずっと、ガラケーと呼ばれる2つ折りのパカパカ携帯だったんですけどね。ちょっとした故障がありまして修理するより、ちょうどキャンペーンをやっていたこともあって、所有しているポイントを使ってスマートフォンに変更できちゃったのです。
ところでこの「スマホ」ですが、スマホといえば、やっぱりアプリですよね。いま携帯電話は、通話目的よりもアプリで使われることが多いので、あまりアプリに興味ない私でも、やっぱりアプリ目的での使用になっちゃうのかな?と思っていたら、案の定そのとおりでした!(笑)
自分でどんなアプリがあるのが、ネットをぐるぐる探してみて見つけてはダウンロード。アプリが充実したスマホに満足していたのですが、友達のスマホにはもっとすごいアプリが、たくさん入っているんです。聞くと「スマホアプリはやっぱり専門誌をチェックだよ」とのことでした。
さっそくスマホアプリに関しての専門誌を買ってみると、やっぱりすごい情報量です!自分でネットをウロウロすることなく、目的のアプリにサッとたどり着けちゃうのです。もっと早く専門誌の存在を知っていれば、無駄な時間を過ごすこともなかったのに~!やっぱりよくわからない物を扱うときは、専門誌ですね!

パスタアレンジ雑誌で変わりパスタに挑戦

私はパスタが大好きで、ランチもよくパスタを食べますし、休日の日にも家でパスタを作って食べちゃうぐらいです。気が付いたら三食ともパスタっていう日もあるんですよ。でもいつもパスタを作るとしたら、ミートソースやナポリタンなど定番ばかりで、変わったパスタを食べられるのは、外食の時ぐらいなんです。そこで、自宅でもオリジナルパスタを食べてみたいと思って、パスタがアレンジできる雑誌を買いました。
パスタ麺さえあれば、あとは材料を変えるだけでさまざまな味が楽しめちゃうのが、パスタ料理の良いところです。この雑誌は、家にある材料からアレンジ方法を選べて作れるようになっているんです。洋風パスタだけでなく、和風パスタのレシピもあり、サバ缶を使ったパスタが絶品でした。パスタを茹でたら、サバ味噌缶のをそのまま入れて混ぜるだけなのですが、これがとっても美味しいんです。他にも、あっという間にできて、美味しいパスタのレシピばかりです。レシピになれてくると、大葉を乗せたり、自分なりにアレンジする方法もあって、自宅にいながらレストランの味が楽しめました。
パスタアレンジの雑誌、とっても気に入った1冊になったので、私の保管雑誌になりました。このレシピをとりあえず制覇したいな、って思ったので、これから毎日パスタメニューになりそうです。

小説家になりたいからと言って必ず文学部に行く必要はない

小説家になりたいという夢を持った場合、大学に進学するときには文学部に行っておこうと考える人が多いのではないでしょうか。もちろん、小説の仕事をするのですから文学部に行っておくことは間違いではありません。しかし、文学部でないと小説家になれないかと言えば、そういうわけでもないのです。たしかに文学部の出身者というのは多いものですが、すべてがそうということでもないのです。ほかの学部を出ていろいろな勉強をしたりして、その上で小説家になっているという人もいますので、必ずしも文学部に行かないといけないとまでは考えないでいいのではないでしょうか。実際、大学を卒業後に様々な仕事について、そのあとに小説家になった人はたくさんいます。そのため、理系の学部を出ている作家さんだってたくさんいるわけです。もちろん、文学部に行くと小説家になるのに不利というマイナス要因があるわけでもないので、おすすめしないということはないのですが、必要以上にこだわる必要はないのです。小説家になりたいものの法律の勉強をしたっていいわけですし、言ってみればどの学部での勉学も必ず小説を作るときには役立ちますので、自分が行きたいと思うところがあれば行ってみましょう。

お気に入り小説探し

読みたい本を探すとき、今までは本屋で直接見て探すのが基本でした。
しかし最近ではインターネットで「おすすめ小説」などで検索して評判の良いものをや、面白そうなものを探すということをするようになりました。
そのままネットで本を注文もできるし本当に便利な世の中になりましたね!