読書と人間関係の関係性について考えてみました

一人の作家さんにはまって、その人の作品ばかり読んでしまうというのは誰にでもありますよね。私も過去に、有栖川有栖さん、高村薫さん、村上春樹さん、京極夏彦さん、森博嗣さんなどいろんな作家さんにはまってひたすら彼らの作品を読みふけっていた時期がありました。でも、最近気づいたのは、ある一定期間である程度満足するのは異性の作家さんばかりで、そこまで熱烈的に作品を集めたりはしないけれど、継続的に好きだな、と思うのは同性の作家さんなんです。私はミステリーが大好きなのでそれでも作家さんは偏っているほうだとは思いますが(笑)好きで読むのは、宮部みゆきさんだったり、小野不由美さんだったり、山村美紗さんだったり…有名どころが多いのは絶対的な人口が少ないからなんでしょうか。私が知らないせいかもしれませんね。
なぜだか自分でもわからないんですが、一度気に入った女性作家の作品は時々定期的に読みたくなるんですよね。逆に、男性の作家さんで、一度熱が冷めてしまうとなかなか再燃しないのが私の特徴かもしれません。そう考えると、読書も恋愛…というか人間関係なのかもしれませんね、私にとっては。一度別れてしまった男性には興味はないけど、友達とはそんなにひっきりなしに連絡を取ったりはしないけど、ずっと続く、みたいな。自分のことながらなんだかおかしいです。

私の落ち込んだ時の対処法

ちょっと落ち込むことがあったときに、必ず聴く音楽があります。10年程前に大好きだったアーティストが去年発売した曲なのですが、なぜかしばらく情報なんてチェックしていなかったのにたまたまホームページを見に行って発売を知り、何かの縁と思ってCDを買いました。その時の私の状況にピッタリはまってしまって、未だに落ち込むとその曲を聞いて元気をもらうんです。
落ち込んでいる時って、読書をしていても文章が頭の中に入ってこない状態になってしまう事も多いですよね。ページをめくってみたものの、目の焦点が合っていなくて何度も戻って読み返すなんていう事も。そういう時はもう無理をしないで本をそっと閉じて、音楽を聞くのが良いと思うんです。目を閉じて、聞こえてくる歌詞からイメージする物語を頭の中に映像化する。これが私の一番元気が出る方法なんですよね。例えば元気づけるような歌詞だったら、そのアーティストや自分の大切な人が励ましてくれているような映像を思い浮かべてみたり。歌詞がぴったりはまると、涙が出てデトックスにもなるので良いんですよ。もちろん、落ち込んでる時には歌詞がある曲は嫌、という人も居るかもしれませんから私にとっては、ですけど。

好きだと認識した瞬間の思い出

活字ブームや若者の活字離れ、いろんな流行の流行り廃りはあるものの、私の中でのブームは去りません。思えば自分が読書が好きなんだなあと思ったのは小学生の時。私が通っていた小学校では、3年生から図書館への出入りが許され、4年生から貸し出しが可能になります。2年生までは学級図書が数冊あるものと、誕生日に学校から贈られる本だけが頼りでした。
入室が許可されると、私は休み時間のたびに図書館へ行って、本を次から次へと読みました。最初は絵本や図鑑ばかり見ていたんですが、4年生になる直前くらいには漢字の少ない児童書を読むようになっていました。貸し出しが出来るようになるとさっそく朝一番で図書館へ行き、本を借りました。休み時間ごとに通うのは面倒だったので、借りてきて教室で読んでいたんです。朝借りた本を昼休みまでには読み切ってしまうことも良くあったので、お昼休みには返却して、次の本を借りていました。一度に一冊しか借りられなかったので、昼に借りる時にはしっかり吟味しなくてはいけませんでした。すぐに読めそうなものを借りる時は、放課後ギリギリまでかけて読み切って、また次の本を借りて帰ったりしていました。
そう考えると、私はずっと本の虫だったのかもしれません。未だに、一日で本を読まずに過ごす日が無いくらいですから、重症かもしれませんね。年をとってもずっと楽しめる趣味だと思っているので、のんびり楽しみたいです。

育て育て、私の木!

最近自己啓発本を良く読んでます。いろいろ思う事があって、自分を高めることの必要性っていうものを痛感しているんですよね。人って、何か悩みにぶつかったときはその問題を解決しよう、自分を高めようと必死になるんですけど、嬉しい事とか欲しかったモノが手に入ったり、当初掲げていた目標とは違っても、何か別のことが達成できたりすると途端に現状維持志向になってしまうなんていう事ありませんか?私だけなんですかね…。ちょっと停滞している間に、時間をかけて育てていたはずのものが手からすり抜けてしまうなんていう事が結構多いんです。
今まで何度もそれで失敗してきているので、これはもうとにかくしっかりしなくては!と、啓発本に頼ることにしたのです。本を読むのは好きですし、何度も読んでも良いものだと思うので、「そうだ、こうおもったんだった」という意識にのこることが少しずつ増えて行けばだんだん変わるかな、と思うのです。古本屋へ行けばこういう自己啓発本は安く手に入るので、いろんなのが読めるのもいいですよね。楽しみながら、自分を育てて行こうかと思っています。

楽しいことは作ればいい!というわけで…

最近良いことがなかったので、たまには自分が嬉しくなったり楽しくなったりすることをしないと!と思って、ディズニーシーへ行ってきました。もちろん、一人では淋しすぎるので友達と二人で行きました。ずっと一緒に行きたいね!と話していたのに、なかなか行く機会に恵まれず、何年越しだろうね?と笑いながら二人で楽しんできました!楽しみすぎて、行く前に本屋さんでガイドブックも購入していきたい場所や食べたいフードのページにはふせんをはりまくり。買ったばかりのガイドブックがよれよれになってしまうほどでした。
当日はなるべく身軽な方がいいという事で、斜め掛けのポーチに本をいれ、お財布をいれ、ハンカチとティッシュを入れたほぼ身一つの状態で行きました。週末だったので人は多かったですが、本で紹介されていたお店も楽しむことができ、ショーもベストポジションで見ることが出来ました!何事も予習復習が大切だよね、なんていう話をしながら帰ってきましたが、帰りはさすがにぐったり。いつもはおしゃべりな二人ですが、さすがにほとんど無言でした。でも、やっぱりこういうテーマパークってカップルが多いですね…。写真を撮ってくださいってよく頼まれて、羨ましい気持ちになりました。

絵本に出てくるお菓子のレシピ

絵本に載っているお菓子って、おいしそうに見えませんか?ドーナツだったり、ビスケットだったり、カステラだったり…。絵本を読んでいるとついついおなかが鳴ってしまったり、口さみしく感じたりしてしまいます。
「これが食べたい!」って思ったら、もうそのことしか考えられない胃袋と脳みそが直結型な私なので、とりあえず作ってみよう!となることも多いです。今まで作ったのは、ぐりとぐらのカステラ、バムとケロに出てきたドーナツ、ケロちゃん型のホットケーキ、いろんなお話でよく見かける何枚も何枚も重なったホットケーキも作りました。上手に作れると、まるで私も一緒に物語の中に居るような気分になれるので嬉しいんですよね。小さいころは、良く絵本を見ては母に「これ作って!」なんてだだをこねていましたが、母は作ってくれなかったので…(笑)忙しかったし、子供のお願いをいちいち聞いていられなかったんでしょうけど、寂しい気持ちもありましたね。でも、いつもそれを見て祖母がホットケーキを一緒に作ってくれていたので、それはそれで楽しかったですね。お菓子作りが好きなのは祖母のおかげもあるのかもしれませんね。
でも、失敗するときもあるので、正確なレシピがあれば知りたいという気持ちもあるんですよね。どこかから出版されてたりしないものでしょうか…。

カフェで楽しむ読書時間

休日にショッピングに出かけた時に、途中でカフェの前を通りかかったので、ふと立ち寄りました。そこのカフェに行くと、いつもホットのカフェモカを頼むのですが、今日は苺のタルトもオーダーしました。私にとって、カフェでの読書は至福の時を味わう事ができるので、大好きな時間です。のんびりと美味しいコーヒーを飲みながら読む小説タイムは、ひときわ贅沢を感じさせてくれます。家で気兼ねなく寛ぐ感じにはない、適度な緊張感が良いスパイスになっている気がするのです。
以前、占いに行って見てもらった時に、何か嫌なコトがあったりした時に、カフェとかで温かい飲み物を飲むと良いと言われたことがあります。外で温かい物を飲むことで、嫌なコトを流す作用や意味があるのだと言われていました。目には見えない事なので、本当かどうかはわかりませんが、その占い以来はなるべく温かい飲み物を頼むようにしています。ただ占い師さん曰く、このコトは私に限った事なのだそうで、他の人にはそのように作用しないとの事でしたが……。そういった事も兼ねて、一石二鳥ではないですが、個人的にはカフェで読書することも色んな意味で、良い感じがしています。今後も、この素敵な時間を楽しんでいきたいと思っています。

いるだけでワクワクする本屋さん

何気なく本屋さんに行くことも多いのですが、店内の色んな本を見て回っていると、ワクワクしてきます。特に新刊の本などは、装丁やタイトルが目に入ってくるように陳列されていますので、それらを見ているだけでも、これがこの作家さん新作か…とか、帯に書かれた文章が気になると、思わず手に取って見てしまったりします。新刊が集中して置いてある辺りは、一通りザットと目を通してしまいますね。
ビジネス本という分野がありますが、こちらの本はあまり買う事がないんです。でも、平積みされていたりする中で、気になるタイトルがよくあるんですね。実は読んでみたいな、と思うビジネス本は割と沢山あるんです。でも悩んだ末、買わない選択に至ります。やはりそれは、読みたいけれどこの本を買うのなら、前から読みたいと思っているあの小説・あのエッセイの方が……という理由です。ただ昨年、これは読んでおきたい!というビジネス本と遭遇し、即決で買ってしまいました。そう思わせるだけのパワーと中身のある本だったのでしょう。その本は各書店での、ビジネス本ランキングで1年近くTOP10入りしていました。世間的にブレイクした本ではないのですが、買った本がそれだけの評価をされると、関係ないのにどこか嬉しいです。

マニキュアにはまってます

ネイルを塗るのが、とても苦手です。最近は可愛い色のものが安く買えるので、気が向いたときにちょこちょこ塗り替えてネイルを楽しんでいるんですが、いかんせん右手に塗るときにはみ出してしまうんですよね。本当は、ドットとかフレンチとか、色々アートをして楽しんで見たいと思うんですけど、ただ色を塗るだけでもこんなにまごまごしてしまう私にできるんだろうか…と思うとなかなかやってみる勇気がありません(笑)今は100円ショップでパールのシールだったりいろんなネイルシールが売っているので、ワンポイントにそういうのを貼って楽しんだりするのが精一杯。
でも、それだけでもけっこう楽しめるものなんですよね。前は週に一度ネイルをオフして塗り替えて楽しんでいたんですが、どうやらあまり頻繁にリムーバーを使うのは爪のためには良くないのだそうです。最近は、はげてきた爪先のほうだけ色を塗り足してみたり、シールなんかでごまかして長持ちさせています。いつか挑戦したいと思って買った初心者向けのネイルアートの本によると、トップコートを毎日塗るだけで持ちがかなり違うんだそうです。でも、なかなか毎日は出来ないのが現状。思い出したときにだけでも塗るようにしています。サロンも行ってみたいけど、ちょっとまだ勇気が無いかな(笑)

友達の読書タイム

本を読むのがかなり早い友人が居るんですが、その友人にハードカバーの本を貸したらけっこう読むのに時間がかかっているようでなかなか返ってきません。もう一月くらい経つのに、まだ読み終わっていないようです。理由を聞いてみたところ、彼女の読書スペースや読書タイムにそぐわないのだとか。彼女が読書をするのは、大体電車やバスなどの移動中か、お昼休みなどの空いた時間、一番じっくり時間をとって読めるのはお風呂の時間なんだそうです。でも、人から借りた本だとぬれてしまったりふやけてしまったりというのはもってのほかなので、お風呂では当然読めないですよね。カバーや対策をしてても、どうしても多少はぬれたりしますから…。それで一つ、タイミングを逃すんだそうです。ならば移動中に!と思ってくれるらしいのですが、貸した本はハードカバー。何と言ってもやっぱり重いし、かさばるんですよね。だから、お休みの日など出かけ無い日にしか読めないので時間がかかっているそうなのです。コレばっかりは仕方ないことですよね。でも「面白いからもっと読みたいのに!」と言ってくれたのでとても嬉しくなりました。とはいえ、お風呂で読んでいいよとは言ってあげられないのが切ないところです(笑)

お気に入り小説探し

読みたい本を探すとき、今までは本屋で直接見て探すのが基本でした。
しかし最近ではインターネットで「おすすめ小説」などで検索して評判の良いものをや、面白そうなものを探すということをするようになりました。
そのままネットで本を注文もできるし本当に便利な世の中になりましたね!