好きだと認識した瞬間の思い出

活字ブームや若者の活字離れ、いろんな流行の流行り廃りはあるものの、私の中でのブームは去りません。思えば自分が読書が好きなんだなあと思ったのは小学生の時。私が通っていた小学校では、3年生から図書館への出入りが許され、4年生から貸し出しが可能になります。2年生までは学級図書が数冊あるものと、誕生日に学校から贈られる本だけが頼りでした。
入室が許可されると、私は休み時間のたびに図書館へ行って、本を次から次へと読みました。最初は絵本や図鑑ばかり見ていたんですが、4年生になる直前くらいには漢字の少ない児童書を読むようになっていました。貸し出しが出来るようになるとさっそく朝一番で図書館へ行き、本を借りました。休み時間ごとに通うのは面倒だったので、借りてきて教室で読んでいたんです。朝借りた本を昼休みまでには読み切ってしまうことも良くあったので、お昼休みには返却して、次の本を借りていました。一度に一冊しか借りられなかったので、昼に借りる時にはしっかり吟味しなくてはいけませんでした。すぐに読めそうなものを借りる時は、放課後ギリギリまでかけて読み切って、また次の本を借りて帰ったりしていました。
そう考えると、私はずっと本の虫だったのかもしれません。未だに、一日で本を読まずに過ごす日が無いくらいですから、重症かもしれませんね。年をとってもずっと楽しめる趣味だと思っているので、のんびり楽しみたいです。

育て育て、私の木!

最近自己啓発本を良く読んでます。いろいろ思う事があって、自分を高めることの必要性っていうものを痛感しているんですよね。人って、何か悩みにぶつかったときはその問題を解決しよう、自分を高めようと必死になるんですけど、嬉しい事とか欲しかったモノが手に入ったり、当初掲げていた目標とは違っても、何か別のことが達成できたりすると途端に現状維持志向になってしまうなんていう事ありませんか?私だけなんですかね…。ちょっと停滞している間に、時間をかけて育てていたはずのものが手からすり抜けてしまうなんていう事が結構多いんです。
今まで何度もそれで失敗してきているので、これはもうとにかくしっかりしなくては!と、啓発本に頼ることにしたのです。本を読むのは好きですし、何度も読んでも良いものだと思うので、「そうだ、こうおもったんだった」という意識にのこることが少しずつ増えて行けばだんだん変わるかな、と思うのです。古本屋へ行けばこういう自己啓発本は安く手に入るので、いろんなのが読めるのもいいですよね。楽しみながら、自分を育てて行こうかと思っています。

楽しいことは作ればいい!というわけで…

最近良いことがなかったので、たまには自分が嬉しくなったり楽しくなったりすることをしないと!と思って、ディズニーシーへ行ってきました。もちろん、一人では淋しすぎるので友達と二人で行きました。ずっと一緒に行きたいね!と話していたのに、なかなか行く機会に恵まれず、何年越しだろうね?と笑いながら二人で楽しんできました!楽しみすぎて、行く前に本屋さんでガイドブックも購入していきたい場所や食べたいフードのページにはふせんをはりまくり。買ったばかりのガイドブックがよれよれになってしまうほどでした。
当日はなるべく身軽な方がいいという事で、斜め掛けのポーチに本をいれ、お財布をいれ、ハンカチとティッシュを入れたほぼ身一つの状態で行きました。週末だったので人は多かったですが、本で紹介されていたお店も楽しむことができ、ショーもベストポジションで見ることが出来ました!何事も予習復習が大切だよね、なんていう話をしながら帰ってきましたが、帰りはさすがにぐったり。いつもはおしゃべりな二人ですが、さすがにほとんど無言でした。でも、やっぱりこういうテーマパークってカップルが多いですね…。写真を撮ってくださいってよく頼まれて、羨ましい気持ちになりました。

絵本に出てくるお菓子のレシピ

絵本に載っているお菓子って、おいしそうに見えませんか?ドーナツだったり、ビスケットだったり、カステラだったり…。絵本を読んでいるとついついおなかが鳴ってしまったり、口さみしく感じたりしてしまいます。
「これが食べたい!」って思ったら、もうそのことしか考えられない胃袋と脳みそが直結型な私なので、とりあえず作ってみよう!となることも多いです。今まで作ったのは、ぐりとぐらのカステラ、バムとケロに出てきたドーナツ、ケロちゃん型のホットケーキ、いろんなお話でよく見かける何枚も何枚も重なったホットケーキも作りました。上手に作れると、まるで私も一緒に物語の中に居るような気分になれるので嬉しいんですよね。小さいころは、良く絵本を見ては母に「これ作って!」なんてだだをこねていましたが、母は作ってくれなかったので…(笑)忙しかったし、子供のお願いをいちいち聞いていられなかったんでしょうけど、寂しい気持ちもありましたね。でも、いつもそれを見て祖母がホットケーキを一緒に作ってくれていたので、それはそれで楽しかったですね。お菓子作りが好きなのは祖母のおかげもあるのかもしれませんね。
でも、失敗するときもあるので、正確なレシピがあれば知りたいという気持ちもあるんですよね。どこかから出版されてたりしないものでしょうか…。

カフェで楽しむ読書時間

休日にショッピングに出かけた時に、途中でカフェの前を通りかかったので、ふと立ち寄りました。そこのカフェに行くと、いつもホットのカフェモカを頼むのですが、今日は苺のタルトもオーダーしました。私にとって、カフェでの読書は至福の時を味わう事ができるので、大好きな時間です。のんびりと美味しいコーヒーを飲みながら読む小説タイムは、ひときわ贅沢を感じさせてくれます。家で気兼ねなく寛ぐ感じにはない、適度な緊張感が良いスパイスになっている気がするのです。
以前、占いに行って見てもらった時に、何か嫌なコトがあったりした時に、カフェとかで温かい飲み物を飲むと良いと言われたことがあります。外で温かい物を飲むことで、嫌なコトを流す作用や意味があるのだと言われていました。目には見えない事なので、本当かどうかはわかりませんが、その占い以来はなるべく温かい飲み物を頼むようにしています。ただ占い師さん曰く、このコトは私に限った事なのだそうで、他の人にはそのように作用しないとの事でしたが……。そういった事も兼ねて、一石二鳥ではないですが、個人的にはカフェで読書することも色んな意味で、良い感じがしています。今後も、この素敵な時間を楽しんでいきたいと思っています。

いるだけでワクワクする本屋さん

何気なく本屋さんに行くことも多いのですが、店内の色んな本を見て回っていると、ワクワクしてきます。特に新刊の本などは、装丁やタイトルが目に入ってくるように陳列されていますので、それらを見ているだけでも、これがこの作家さん新作か…とか、帯に書かれた文章が気になると、思わず手に取って見てしまったりします。新刊が集中して置いてある辺りは、一通りザットと目を通してしまいますね。
ビジネス本という分野がありますが、こちらの本はあまり買う事がないんです。でも、平積みされていたりする中で、気になるタイトルがよくあるんですね。実は読んでみたいな、と思うビジネス本は割と沢山あるんです。でも悩んだ末、買わない選択に至ります。やはりそれは、読みたいけれどこの本を買うのなら、前から読みたいと思っているあの小説・あのエッセイの方が……という理由です。ただ昨年、これは読んでおきたい!というビジネス本と遭遇し、即決で買ってしまいました。そう思わせるだけのパワーと中身のある本だったのでしょう。その本は各書店での、ビジネス本ランキングで1年近くTOP10入りしていました。世間的にブレイクした本ではないのですが、買った本がそれだけの評価をされると、関係ないのにどこか嬉しいです。

マニキュアにはまってます

ネイルを塗るのが、とても苦手です。最近は可愛い色のものが安く買えるので、気が向いたときにちょこちょこ塗り替えてネイルを楽しんでいるんですが、いかんせん右手に塗るときにはみ出してしまうんですよね。本当は、ドットとかフレンチとか、色々アートをして楽しんで見たいと思うんですけど、ただ色を塗るだけでもこんなにまごまごしてしまう私にできるんだろうか…と思うとなかなかやってみる勇気がありません(笑)今は100円ショップでパールのシールだったりいろんなネイルシールが売っているので、ワンポイントにそういうのを貼って楽しんだりするのが精一杯。
でも、それだけでもけっこう楽しめるものなんですよね。前は週に一度ネイルをオフして塗り替えて楽しんでいたんですが、どうやらあまり頻繁にリムーバーを使うのは爪のためには良くないのだそうです。最近は、はげてきた爪先のほうだけ色を塗り足してみたり、シールなんかでごまかして長持ちさせています。いつか挑戦したいと思って買った初心者向けのネイルアートの本によると、トップコートを毎日塗るだけで持ちがかなり違うんだそうです。でも、なかなか毎日は出来ないのが現状。思い出したときにだけでも塗るようにしています。サロンも行ってみたいけど、ちょっとまだ勇気が無いかな(笑)

友達の読書タイム

本を読むのがかなり早い友人が居るんですが、その友人にハードカバーの本を貸したらけっこう読むのに時間がかかっているようでなかなか返ってきません。もう一月くらい経つのに、まだ読み終わっていないようです。理由を聞いてみたところ、彼女の読書スペースや読書タイムにそぐわないのだとか。彼女が読書をするのは、大体電車やバスなどの移動中か、お昼休みなどの空いた時間、一番じっくり時間をとって読めるのはお風呂の時間なんだそうです。でも、人から借りた本だとぬれてしまったりふやけてしまったりというのはもってのほかなので、お風呂では当然読めないですよね。カバーや対策をしてても、どうしても多少はぬれたりしますから…。それで一つ、タイミングを逃すんだそうです。ならば移動中に!と思ってくれるらしいのですが、貸した本はハードカバー。何と言ってもやっぱり重いし、かさばるんですよね。だから、お休みの日など出かけ無い日にしか読めないので時間がかかっているそうなのです。コレばっかりは仕方ないことですよね。でも「面白いからもっと読みたいのに!」と言ってくれたのでとても嬉しくなりました。とはいえ、お風呂で読んでいいよとは言ってあげられないのが切ないところです(笑)

いとこの結婚!

いとこが結婚することになったそうです。同性ということもあって、色んな話をしてきたいとこですが、学生時代から会えばいつも恋の話。彼女はとても可愛いので、もててたんですが、いかんせん鈍くて周りの男の子からの好意に気づいていないことが多かったです。でも、そんな彼女が高校の時にクラスの男の子と付き合い始めたのはいいんですが、何せ相手は学年一人気のある男の子。当然ねたみや嫉みがひどかったみたいです。結局別れたということにして、内緒でお付き合いをしていたのでクラスの友達や学校関係の友達にのろけを聞かせることも相談することも出来ず、私がずっと話を聞く係でした(笑)高校時代の恋人って卒業と同時に別れてしまうことが多いと思うんですが、いとこはずっとその人とお付き合いを続けて、やっとゴールインとなったようです。話を聞いていると、まるで恋愛小説のような波乱万丈の年月だったのですが、それでも幸せそうに笑ういとこを見ていると、手放しでおめでとうと喜んでいいんだなと思えます。先日私のところにも彼と一緒に挨拶に来てくれて、その時に彼と初めて話をしたんですが、お互いに噂はかねがねの状態だったので、何だかこそばゆかったです(笑)幸せになって欲しいな。

6年間も勉強したのにもかかわらず

英語って、学生じゃなくなると一気にわからなくなりませんか?学生の時にはけっこう英語は点数が良かったし、簡単な英会話くらいだったらできていたと思うんですが、最近はもう全然ダメです。簡単な単語すらも出てこないことが多くて、このままだと全部忘れてしまいそうです。先日も、ソリッドっていう単語を聞いて、ソリッドってどういう意味なんだろう?と辞書を引く始末。正解は、固体でした。リキッドという単語は割りとよく耳にするので、液体という意味なんだというのはわかっていました。でも、対比する固体がソリッドというのはわからなくて、似てるけど…なんて思っていたのです。でも、そう考えると、英語でも似ているものや対比するものは単語が似るんですね。じゃあ、気体は?とわくわくして調べてみたんですが、こちらは全然違うものでした。ガス何とか…残念ながら、もう発音記号も読めなくなってしまっているのでどう発音するのかわかりません(笑)せっかく中高6年間も勉強してきたのに、これではもったいないですよね。やっぱり、脳に入っているつもりでも使わないとどんどん奥のほうにしまわれて忘れ去られてしまうものなんでしょうね。もう一度、英会話教室とかで勉強しなおしてみようかな。

お気に入り小説探し

読みたい本を探すとき、今までは本屋で直接見て探すのが基本でした。
しかし最近ではインターネットで「おすすめ小説」などで検索して評判の良いものをや、面白そうなものを探すということをするようになりました。
そのままネットで本を注文もできるし本当に便利な世の中になりましたね!