子供の頃の出来事

昨日本屋さんで立ち読みをしながら買う本を選んでいた時に、その本屋さんは通路がちょっと狭めだったので、女性の方が私の後ろを通った時に鞄がお尻の辺りに当たり撫でていったんです。立ち読みに夢中になっていた私は最初女性の方が通ろうとしている事に気付かなかったので、はじめは痴漢!?かと思っちゃいました(笑)それで思い出したんです。そういえば私がまだ小学校低学年の頃、本屋さんで多分痴漢に遭った事があったなぁ~って。あの頃はまだ自分でもよくわかっていなかったんですが、今思えばあれはそうだったんだろうなって思います。ちょうどその頃私がハマっていた伝記物の漫画を読んでいたんです。キュリー夫人とかモーツァルトとか世界の伝記を好んでいて、その日も買って貰う本を選んでいたんです。その時にふっと後ろを通った人が体に触れたんですが、何度も同じ人が私の後ろを通るので、なんとなく気持ち悪く思い、また自分が立っている場所の本を見たいのに、私がいる所為で見れなくて怒っているのかもしれないとも思い、どちらにしろ怖くて雑誌コーナーにいる母のところへ行ってしがみついていた記憶があります。私の様子に気付いた母が本屋から連れ出してくれたんですが、あの時は折角買って貰える筈だったのに中止になってしまった事の方が悔しかったんですよね~(笑)今だったら絶対に暫く引きずってしまいそうな出来事なのに、分からないとはいえ子供って、ある意味度胸がありますよね(笑)

言葉をちゃんとしまいたい

本を沢山読んでいるからといって文才能力が培われるとは限らないんですよね・・・。漢字も読めるし言葉の意味も知っているし、知識はあるのにいざそれらを自分から使おうとすると、すぐに出て来ないんです・・・。ブログを書く時もメールを打つ時も人と話す時も、ええっと~なんて言うか~・・・といつも言葉が詰まってしまったり、大した文も書けなくて語彙力が無いなぁ~って思ってしまいます。小説を読んでいる時って、この表現良いなぁ~とか、こういう方法で伝えれば良いのか~とか色々発見はしているんですけどね。すぐ忘れちゃうっていうか・・・なんでもそうなんですけど。何かを読んでも、じっくり読んでいる筈なのに、いざその本の感想を人に話したりレビューに載せようとしても、やっぱり詰まってしまって、大した事が言えないんです。話している途中で何が言いたいのかわからなくなってしまって、最終的に兎に角面白かったよ!しか言えない時もしばしば(苦笑)人に何かを説明するのって苦手なんですよね(^_^;)友達にすっごく説明が上手な人がいるんですが、ネタばらしせずにいかにその作品がどう魅力的なのかをわかり易く話せるんですよ。その度にいつも感心してしまいます。私もせっかく学んだ事をちゃんと頭の引き出しにしまえる人になりたいなぁ~。

幸せの青い鳥

子供の頃よく青い鳥文庫の小説を読んでいました。小学校、中学校の図書館にも置いてあってよく読んでいたんですが、その中でも、アニメにもなっていてよく観ていたムーミンが大好きで、勿論文庫も読んでみたのですが、所謂哲学なので、アニメは楽しいのに小説はちょっと難しいなと、挿絵だけを楽しんでいつの間にか読むのをやめてしまいました。大人になってからまたムーミン熱が再発し、何故かちょっと照れながら青い鳥文庫のコーナーへ行き1冊買ってみました。改めて読んでみると、やっぱり子供にはちょっと難解な表現だったりジョークだったりで、どうして青い鳥文庫から出ているのかちょっと不思議(笑)でも子供の頃理解出来なかった内容が理解出来るようになってましたね。(当然か)アニメでは温和そのものなのに、小説では結構厳しい時もあるムーミンママや、アニメより自由奔放過ぎるスナフキンなど、小説の方がある意味辛口で読んでいて楽しいです。小説だけじゃなく、コミックスも出ていて、それも買って読みました。そちらは挿絵も内容も小説と同じで、漢字にルビもふられていないので少々大人向けなのかな?とにかく絵が可愛くて、こちらもおすすめ。でも想像力を膨らます力をつける為にもやっぱり小説が一番なのかなぁ?

形が変わっても面白いものは面白い

昔大好きだった作家さんの小説版を発見してテンションが上がっている今日この頃。当時は連載が長かった作品でもあったので、ついに終わってしまった時は悲しくて寂しくて、何度も何度も読み返していたものです。あれから何年か経った今日、暇な時間に本屋で何かないかな~といろいろ物色していたらなんと!その作品の外伝として小説が出ていたんです!その作品に出てきた登場人物をそれぞれメインとしたお話や、元々の主人公のその後のお話など何冊が出ていて、これはもう読まないわけがない!と、つい大人買いしてしまいました(笑)特に本編では少ししか触れられなかった、それぞれの登場人物の過去のお話もちゃんと詳細に描かれていたり、新たな人物が登場したりともう楽しくて楽しくて♪元々が漫画だったので、小説になったら読みにくいかなと、買ってから不安になったんですが、全然そんなことなかったです。挿絵もちゃんとあるので、新しい登場人物の顔も見れて満足♪小説は人物の容姿を読み手が想像するのも楽しみのひとつなので、始めから容姿が描かれていると物足りない時もありますが、こういった先に漫画が出ていて、後から小説となった作品の場合は、挿絵はありがたいですね。

気になるカバンの中身

この間男友達に、「女の人って荷物が多いけど何入っているの?」と聞かれました。確かに重いけどこれが普通なんじゃないかなと思うのですが、どうなんでしょう?ちなみに私のカバンの中身は主に、財布・ハンカチ・携帯・ポーチ・鍵・小説・ウォークマン・充電器・ティッシュ・カードケース・手帳・筆記用具・胃腸薬や頭痛薬などの薬・歯ブラシです。たまにゲーム機やお菓子、それと夏は汗拭きシート、冬は予備のカイロやハンドクリームなんかも入っています。これって多いんですかね?女性なら普通かなとは思っているんですが・・・でも確かに街中で小さなカバンを持っている人を見かけると、逆に何が入っているんだろうと気になったりします。あれじゃお財布くらいしか入らなそうだけど大丈夫なのかな?と余計な心配をしたり(笑)先に書いた持ち物の中で、何かを減らさなければならないとしたら、ウォークマンと小説くらいですかね?一日くらいなら音楽と小説は携帯でまかなえますし、特に最近は携帯でも電子書籍を買って読む事が出来ますからね。携帯小説もよく読んでます。でも小説はともかく、ウォークマンはカバンから減らしても大して変わらないような気がします・・・。

家事に音楽は必要です

今日は音楽を聴きながらのんびりと溜まった家事をこなす日でした。洗濯したり、布団干したり、雑巾がけしたり。夜はちょっと凝った料理にデザートまで作ったり。あまり家事は好きでは無いんですが、音楽を聴きながらだと何故かはかどりませんか?特に好きな曲では歌いながらひたすら掃除。色んなアーティストのCDは持っているけど、やっぱり気が付いたら毎日のように聴いてるアーティストのCDをかけているんですよね。中でもお気に入りのアルバムは、物語になっていて、歌詞は勿論歌っている本人が書いているんですが、そのアルバムの世界観が更に本になって出版しているんです!物語の内容はファンタジーなんですが、嫌なこと続きで落ち込んでいた主人公が冒険をしていくにつれて段々前向きに何事にも立ち向かっていき、希望を取り戻していくという、読んでいてとても前向きになれる作品なんです。出てくる登場人物も、オズのようで可愛いですし。元々アルバムを聴くだけでも元気が出てくるんですが、本も読んでみてからより一層そのアルバムの世界観が見えて更に好きになりました。そのアルバムを聴いて、また本が読みたくなってつい読みふけってしまい、家事が一時中断したのは内緒にして下さい(笑)

タイトルの重要性

「ねこ」ってキーワードが入っている本を見かけるとついつい手に取ってしまいます。表紙にねこの絵が描いてあったり、タイトルにねこの文字が入っていたり・・・。ねこが大好きなのでそれだけで読む興味が湧いてくるんですよね。そういう人って実は多かったりするんじゃないでしょうか?たとえば夏目漱石の「我輩は猫である」。大衆文学の有名な作品ですね。この小説はねこのお話というより、あくまでねこの視点からとして、そこに住む人間模様を書いたお話ですが、そもそも私がこういった大衆文学や純文学を読むきっかけを与えてくれたのがこの小説でした。それ以外にも、音楽関係のキーワードがタイトルに入っている小説もつい手に取ってしまいますね。あとは歌手や音楽をやっている方が書いた作品とか。あらすじを読んで、登場人物が音楽をやっている設定だとまず飛びつきます(笑)たとえ話の内容が音楽メインでなくとも、読みはじめてしまえばもう作家さんからしたらこっちのものですよね(笑)タイトルってその小説を表すものなので当然作家さんも頭を悩ませて決めているんでしょうが、人の興味をひく、まず手に取ってもらうといった意味で、タイトルってとても大切なんだなぁと改めて思いました。

すべてが秀逸

ミステリー小説って伏線を探して自分の中で推理するのが面白いですけど、様々な伏線の中で、まずその題材となっているもの自体を知らないと推理すら難しいってこと多くないですか?たとえば野球が鍵となっている作品でも、野球のルールや道具の種類を知らないと、ちょっとその伏線には気づけなかったなぁといったものがあったり。私が大好きなミステリー作家、東野圭吾さんの作品でも、いくつかそういった類のものがあったんです。たとえば「卒業」というタイトルの小説。これはもうすぐ卒業間近の大学四年生7人の友人達が織り成す青春ドラマミステリー。加賀恭一郎シリーズとしても有名なのではないでしょうか?この小説の謎解きのメインとなるのは、「密室」と「茶道」なんです。密室は兎も角として、茶道?知らない人の方が多いですよね。偶然にも私は学生時代茶道を少々嗜んでいたので、大丈夫だろうと読み進めていたんですが、そこに雪月花之式というものが出てきて、どうやらそれがメインイベントのようでした。雪月花之式とは裏千家の七事式でして、所謂お稽古法ですね。遊びながら出来る感じなんですが、ちょっとかじった程度の私ではさっぱり不明!ですが流石です!なんと挿絵付きで判り易く解説してくれているんです!それだけ重要ってことでしょう。他にもアーチェリーを題材とした小説もあるんですが、それも密室のトリックを挿絵付きで解説してくれていたりと、秀逸な文章は言うまでもなく、それ以外にも東野圭吾さんの作品は難しいトリックでも読み手がちゃんと推理出来るよう仕掛けてくれるので、とっても読み易いです☆

お買い物♪

友達に車を出してもらいアウトレットに連れて行ってもらいました。アウトレットって響きだけでもうワクワクします。車を出してもらった理由は遠いのもありますが、一番の理由は家具を買いに行く為。しかし結論から先に言いますと、そこでは家具は買わず洋服を主に買いました。あとお菓子(笑)やっぱり家具より洋服のお店の方が多いんですもん。とっても安かったです。ちょうどタイムセールもやっていて、更に得しました♪コートが半額以下で買えました。お店がいっぱいあり過ぎて一周するだけでもひと苦労。さっき見た店にもう一度戻りたくても、どこにあったか忘れてしばらくウロウロ・・・。結局4時間くらいアウトレットにいました(笑)家具も可愛いのはたくさんあったんですけどね。若干予算オーバー。アウトレット価格なのに買えないのは辛い・・・。アウトレットを出て、途中本屋へ寄って、2冊小説を買いました。友達もどうやら近々海外旅行へ行くらしく、現地の旅行本と英会話の本を買っていました。そういえばアウトレットでは外人さんが多かったなぁ~。帰りはリサイクルショップに寄ってもらい、そこでも家具を物色して、無事ソファーを購入出来ました☆今日はたくさん歩いたけれど充実した一日でした。

アンティークは魔法

アンティーク風な物が大好きで、時計モチーフだったり鍵、レース、花柄などで部屋作りをちまちまとしています。100円ショップにもそういった小物が増えてきていて、万年金欠の私にとっては大助かり(笑)だってアンティークなモノって高いじゃないですか。この間は宝箱を買っちゃいました☆中身は今まで雑然とテーブルに並べていた基礎化粧品類。でも宝箱の中に入れてしまえばそのまま床に置いておいてもインテリアになるし、どんな場所でも使えるのでかなり気に入っています。それから最近よく見かける本型の小物入れ。見た目は洋書、いかにも難しそうな本なのに、表紙を開いてみたら実は箱!とっても可愛いんです。鍵付きの日記風なのもあって楽しい!へそくりとかもしまえますね(笑)チェストの上に横置きしてもいいし、いかにも本のように並べて縦に置いてもいいし、それこそ本棚に紛れて置けば更なる隠し小物入れに!大きさもいろいろあってしまうものに合わせられるし、何もしまわなくてもインテリアのみとして使ってもいいですね。こちらも何点か購入して床にもわざと置いたりしています。ただの本だったらだらしない感じなのに、フローリングの角に積んで置くと何故かおしゃれな感じになるんです。不思議ですよね。持ってる本をすべて洋書風のカバーに替えて床に置いたら少しはおしゃれになるかしら?

お気に入り小説探し

読みたい本を探すとき、今までは本屋で直接見て探すのが基本でした。
しかし最近ではインターネットで「おすすめ小説」などで検索して評判の良いものをや、面白そうなものを探すということをするようになりました。
そのままネットで本を注文もできるし本当に便利な世の中になりましたね!