マニキュアにはまってます

ネイルを塗るのが、とても苦手です。最近は可愛い色のものが安く買えるので、気が向いたときにちょこちょこ塗り替えてネイルを楽しんでいるんですが、いかんせん右手に塗るときにはみ出してしまうんですよね。本当は、ドットとかフレンチとか、色々アートをして楽しんで見たいと思うんですけど、ただ色を塗るだけでもこんなにまごまごしてしまう私にできるんだろうか…と思うとなかなかやってみる勇気がありません(笑)今は100円ショップでパールのシールだったりいろんなネイルシールが売っているので、ワンポイントにそういうのを貼って楽しんだりするのが精一杯。
でも、それだけでもけっこう楽しめるものなんですよね。前は週に一度ネイルをオフして塗り替えて楽しんでいたんですが、どうやらあまり頻繁にリムーバーを使うのは爪のためには良くないのだそうです。最近は、はげてきた爪先のほうだけ色を塗り足してみたり、シールなんかでごまかして長持ちさせています。いつか挑戦したいと思って買った初心者向けのネイルアートの本によると、トップコートを毎日塗るだけで持ちがかなり違うんだそうです。でも、なかなか毎日は出来ないのが現状。思い出したときにだけでも塗るようにしています。サロンも行ってみたいけど、ちょっとまだ勇気が無いかな(笑)

友達の読書タイム

本を読むのがかなり早い友人が居るんですが、その友人にハードカバーの本を貸したらけっこう読むのに時間がかかっているようでなかなか返ってきません。もう一月くらい経つのに、まだ読み終わっていないようです。理由を聞いてみたところ、彼女の読書スペースや読書タイムにそぐわないのだとか。彼女が読書をするのは、大体電車やバスなどの移動中か、お昼休みなどの空いた時間、一番じっくり時間をとって読めるのはお風呂の時間なんだそうです。でも、人から借りた本だとぬれてしまったりふやけてしまったりというのはもってのほかなので、お風呂では当然読めないですよね。カバーや対策をしてても、どうしても多少はぬれたりしますから…。それで一つ、タイミングを逃すんだそうです。ならば移動中に!と思ってくれるらしいのですが、貸した本はハードカバー。何と言ってもやっぱり重いし、かさばるんですよね。だから、お休みの日など出かけ無い日にしか読めないので時間がかかっているそうなのです。コレばっかりは仕方ないことですよね。でも「面白いからもっと読みたいのに!」と言ってくれたのでとても嬉しくなりました。とはいえ、お風呂で読んでいいよとは言ってあげられないのが切ないところです(笑)

いとこの結婚!

いとこが結婚することになったそうです。同性ということもあって、色んな話をしてきたいとこですが、学生時代から会えばいつも恋の話。彼女はとても可愛いので、もててたんですが、いかんせん鈍くて周りの男の子からの好意に気づいていないことが多かったです。でも、そんな彼女が高校の時にクラスの男の子と付き合い始めたのはいいんですが、何せ相手は学年一人気のある男の子。当然ねたみや嫉みがひどかったみたいです。結局別れたということにして、内緒でお付き合いをしていたのでクラスの友達や学校関係の友達にのろけを聞かせることも相談することも出来ず、私がずっと話を聞く係でした(笑)高校時代の恋人って卒業と同時に別れてしまうことが多いと思うんですが、いとこはずっとその人とお付き合いを続けて、やっとゴールインとなったようです。話を聞いていると、まるで恋愛小説のような波乱万丈の年月だったのですが、それでも幸せそうに笑ういとこを見ていると、手放しでおめでとうと喜んでいいんだなと思えます。先日私のところにも彼と一緒に挨拶に来てくれて、その時に彼と初めて話をしたんですが、お互いに噂はかねがねの状態だったので、何だかこそばゆかったです(笑)幸せになって欲しいな。

6年間も勉強したのにもかかわらず

英語って、学生じゃなくなると一気にわからなくなりませんか?学生の時にはけっこう英語は点数が良かったし、簡単な英会話くらいだったらできていたと思うんですが、最近はもう全然ダメです。簡単な単語すらも出てこないことが多くて、このままだと全部忘れてしまいそうです。先日も、ソリッドっていう単語を聞いて、ソリッドってどういう意味なんだろう?と辞書を引く始末。正解は、固体でした。リキッドという単語は割りとよく耳にするので、液体という意味なんだというのはわかっていました。でも、対比する固体がソリッドというのはわからなくて、似てるけど…なんて思っていたのです。でも、そう考えると、英語でも似ているものや対比するものは単語が似るんですね。じゃあ、気体は?とわくわくして調べてみたんですが、こちらは全然違うものでした。ガス何とか…残念ながら、もう発音記号も読めなくなってしまっているのでどう発音するのかわかりません(笑)せっかく中高6年間も勉強してきたのに、これではもったいないですよね。やっぱり、脳に入っているつもりでも使わないとどんどん奥のほうにしまわれて忘れ去られてしまうものなんでしょうね。もう一度、英会話教室とかで勉強しなおしてみようかな。

昼間寝ちゃうと夜寝れない

先週の土日は、うっかりだらけてすごしてしまいました。土曜日は用事があって出かけていたのでまだ良かったんですが、出かけた先で久しぶりに会った友達と盛り上がってしまいついつい遅くまで飲んでしまったのです。帰宅した頃には1時を回っていて、お風呂にも入れずに倒れこむように寝ました。完全に飲みすぎでしたね。
それでもいつもと大体寝る時間も同じだし、土曜に出かけてできなかった家事をやらなくちゃと思って早めにアラームをかけておいたんです。でも、起きたら昼…。完全に寝過ごしていました。友達からメールが来ていたので、それに返事を返しながらテレビを見ていたらうっかり二度寝してしまい、その後さらに三度寝四度寝までしてしまいました。きっと疲れていたんだろうなと思うことにして、一日スッキリするまでとことん寝たんですが、8時くらいには目がさえてきてしまいました。当然日付が変わる頃になっても眠気が来るわけも無く…。
昼夜逆転してしまうと困るので、とりあえずお布団にはいって目を閉じていたら気づいたら朝でした(笑)案外単純なんだな~なんて思ったんですが、眠れないからって本を読んだりしないほうが案外眠れるのかも知れないと思いました。でも、その前にまず昼間だらだら寝たりしないようにしなくちゃいけませんね。

ぽっちゃりブームの余波

友達の家で飼っている猫が大好きで、よく遊びに行きます。その子は毛が長い長毛種の血が入っているらしく、おなかとか胸元がふさふさしていてかわいいんです。実家で飼っていた猫はいわゆる日本猫で、毛も短くてしゅっとしたラインの子たちばかりでした。でも、その友達の猫は毛がふかふかもふもふで、若干おでぶに見えるところが可愛いです。
実際7キロもあるみたいなので、太っているんじゃないかと思ったんですが、骨格や筋肉のつき方を見る限り大きい種類の血が入っているらしく、体脂肪率的にはまったく問題が無いんだそうです。しかし本当に重たくて、泊まらせてもらうとそれを痛感します。私が寝ている間に胸の上に乗ってきて、苦しくて横を向いても諦めずに上に乗ってくるんです。ものすごく体が疲れます(笑)かわいいけど、実際重くて辛いときもあると友達も言っているんですが、その子はデブ猫のほうが可愛いという考えのようなので幸せなんだそうです。
私はどっちかというと、猫といえばしゅっとした細めでスタイルが良くて、身軽なイメージだったんですけど、最近はぽっちゃりさんがいいという人も多いみたいですね。人間でもぽっちゃりした芸能人がモテてたりしますもんね。友達の家には、おでぶな猫ちゃんたちだけを集めた写真集もあってびっくりしました。どの子もすごく幸せそうな顔でしたが、一番幸せそうだったのはその写真集を眺めているときの友達かもしれません。

友達からの大切な手紙

もう何年も連絡が取れなかった友達から、先日手紙が届きました。そこには連絡が取れなかった間の出来事とか、新しい連絡先が書かれていました。便箋の枚数は、10枚。それもそのはず、その手紙の中には、友達が仕事やプライベートの悩みから鬱になってしまっていたこと、一度はそのせいで命を捨てようとしたこと、そのために携帯を捨て、引越しまでしてすべての人と連絡を断ったことが書かれていました。とても重い内容で、読んでいるうちに友達の苦しさや悲しさ、むなしさが伝わってきて涙がこぼれていました。でも、手紙の後半は思いとどまって生きようと思えたこと、そのきっかけが私だったこと、今は治療していて、社会復帰も果たしたことが書かれていました。実は最後にその友達と電話をしたとき、自分が初挑戦した料理が上手にできたことを話したんです。あまりにも暗い声で、とても心配だったんですが、聞いても何でも無いと言うのでせめてと思ってわざとくだらない話をしたんです。それで、練習しておくから、今度食べにおいでと言って電話を切ったんです。ギリギリで、友達はその言葉を思い出してくれたらしく、食べたい、死ねないと思ったと書かれていました。きっと書きながら友達も涙を流したんだと思います。ところどころにじんだ文字が、友達が生きている証拠だと思いました。手紙を読んですぐに新しい番号へ電話をして、友達と泣きながら料理を振舞う日取りの相談をしました。こんな当たり前の事を話せることがとても嬉しくて、辛いときに上手く力になってあげられなかったけど、それでも立ち直ってくれたことが嬉しくて、たくさん泣いた一日でした。ほんの些細な一言が、誰かを助けることもあるんだと教えてもらった気がしました。

料理を上手に作るには

健康の事を考えて、去年からなるべく自炊をするようにしています。でも、実はあまり料理が得意ではない私。母も料理があまり得意じゃなくて、遺伝なのかもしれません。先月友達と会ったときにそんな話をしたら、私の家で友達が料理教室もどきをしてくれることになりました。じつはその友達はとてもお料理上手なのです。同じ年で一人暮らしをしているもの同士なので節約レシピも教えてもらえることになったのです。ところが問題が一つ。彼女は同時進行でいくつも料理を作るのです。お魚を焼きながらお味噌汁とおひたしを作って、卵焼きまで!どうしてそんなに手際が良いのかを聞いたら、やっているうちに慣れるよと簡単に言われました。彼女が作ってくれたメニューのレシピを聞きながら一緒にご飯を食べたんですが、もう文句なしにおいしくて、コレを私が作れるんだろうかと心配になりました。洗物をしながらどうしてそんなにお料理上手なのか聞いてみたら、なんと小学生の頃から料理が好きでよく手伝っていたそうです。その頃はレシピ本を見てお菓子を作ったりしていたそうで、何と当時の彼女のおやつはほぼ自作だったそうです。ポテトチップスも作っていたらしいですが、最初の頃は失敗ばかりで何度も食材を無駄にしてしまったそうです。残さずに食べながら、何がいけなかったのか考えたりしていたら気づいたら大概のものはレシピなしで作れるようになったそうです。私もいつかその域に達することができるんでしょうか…ある程度は素質がものを言うような気がしてなりません。

児童館の「おはなし会」に甥っ子と参加

私の甥っ子は4歳になるのですが、絵本のお話を聞くのが大好きなんです。よく遊びに行く児童館があるのですが、そこの「おはなし会」にどうやら参加したい様子なんです。条件は6歳以下の児童は保護者同伴ということでした。ちょうどおはなし会がある日は、ママが都合悪い様子で甥っ子がぐずっていましたので、私と一緒に参加することになりました。この日のお題は「おおきなかぶ」です。懐かしいな~。私も小さいころ、このお話が大好きだったんです。
お話をしてくれたのは、児童館の先生たちでした。しかし、おはなし会というからには、絵本の読み聞かせのようなイメージを想像していたのですが、話をしながらミュージカルのような演技付きでした!この演技がかなりリアルで真に迫っているのです。まるでどこかの劇団員のような演技力!すばらしい!なかなか抜けないおおきなかぶに、みんなの応援も入って、甥っ子も真剣な顔で「がんばれ~!」って本気で応援しているんです。可愛いですね~。最後に「おおきなかぶ」がようやく抜けて拍手喝采、甥っ子も子供たちも大喜び。
参加者全員にノートが配られて、甥っ子のテンションは上がりっぱなしでした。帰宅してもずっと「おおきなかぶ」のお話を家族にしていたんですよ。

宗教の本で我が家に阿弥陀如来様がやってきた

「宗教の本」を読んでみました。うちは特に熱心深く宗教を信仰しているわけでもないのですが、やっぱりご先祖様は大切なんだな、と柄にもなく思ったのです。宗教や宗派によって必ず「ご本尊様」が存在し、そのご本尊様に向かって信仰するのが宗教です。まずご本尊様がどの仏様になるのかを調べるには、ご自分の「宗教が何なのか」から理解することなんだそうです。私はあまり宗教に縁がないので、実は自分の宗教を知りませんでした(笑)お恥ずかしいです・・・。実家に電話して父親に聞くと「浄土真宗」とのことです。浄土真宗のご本尊様は「阿弥陀如来様」でした。だから「南無アミダ仏」と言うんですね、なるほど!ちょっと父親に、呆れられてしまいました。
宗派がわかれば、特に仏壇がなくてもご本尊様をお祀りりして、毎日拝むだけでちゃんと先祖供養になるのだそうですよ。もちろんお経をあげることができれば良いのですが、浄土真宗のお経は「阿弥陀経」とのことで、とっても難しいのです。なので、お経はひとまず置いておいて、我が家にやってきた阿弥陀如来様に朝晩拝むようにしています。阿弥陀如来様のお顔を見ていると、なんだか心が落ち着くのです。宗教っていいですね~。
また、日本には浄土真宗の他に浄土宗、真言宗、天台宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗があるそうです。どの宗教もご本尊様が違うそうですが、宗教って奥が深いですね。

お気に入り小説探し

読みたい本を探すとき、今までは本屋で直接見て探すのが基本でした。
しかし最近ではインターネットで「おすすめ小説」などで検索して評判の良いものをや、面白そうなものを探すということをするようになりました。
そのままネットで本を注文もできるし本当に便利な世の中になりましたね!