読書の合間のブレイクタイム

本を読んでいると、時々頭がぼーっとしてしまいます。目が疲れたり、内容が難しくて考えるのに思っているより頭を使ってしまっていたり理由はいろいろですが、集中力がそがれてしまうので困ります。特に推理系の作品を呼んでいるときはたくさん頭を使います。脳がフルパワーで活動しているためか、頭痛まで引き起こしてしまうことも。
そういう時はちょっと休憩して体を動かしたりするのも良いのですが、私の場合温かいココアを飲むようにしています。甘くてほっとするし、けっこうおなかにもたまるので途中でおなかがすいてしまうことも防げます。それでも小腹がすいてしまったときには、チョコレートやクッキーを少しだけ食べるようにしています。ココアとクッキーってやっぱり合いますよねえ。
本を読むのってとってもエネルギーを使うので、甘いものをとってもカロリーは気にしないようにすることにしていますが、そうは言ってもお休みの日はほとんど読書をしてすごすので合間の休憩もどうしても増えてしまいます。ちょっとは運動すれば違うのかもしれませんが、近頃おなか周りがふくふくしてきたのが若干気になります。とはいえ、読書も合間の甘いものもやめられないんですけどね(笑)

大好きな作品についてはアツくなってしまう

昨日は友達と飲みに行きました。前から良く飲みに行っていたお店で、店長さんもスタッフも皆仲良しなんですが、最近はあまり行けていなかったので久しぶりでした。
最近どうしてるの?なんていう話から始まって、飲みながら話しているうちに最近入った新しいスタッフさんも本が好きなんだよと紹介されました。どういう作品が好きなの?と聞いてみたところ、なんと私と同じ作品が好きだと言うことが発覚!ついつい二人でアツく語り合ってしまいました。ついついたくさん話し込んでしまって、お仕事の邪魔をしてしまいました。怒られてないといいんだけど…。そのお店のマスターとも、本の趣味が合うところから仲良くなってよく行くようになったんですよね。本好きの友達はたくさんいますが、趣味が合う人ってなかなか居なくて、語り合える存在ってとっても大きいんですよね。たまに別の本好きの友達も連れて行ったりしていたんですが、マスターと一番趣味が合うのは私なんですよね(笑)
新しいスタッフさんとも連絡先でも交換してくればよかったな~と思ったんですが、まあお店に行けば会えるかな。また彼とお話したいからお店に通うことになりそうです。

最近の寝る前の習慣

体のために毎日したほうがよいことって、結構たくさんあります。適度な運動、早寝早起き、バランスの取れた食事…何もかもをすべて完璧にしようと思うと体が一つでは足りないし一日24時間ではとてもじゃないけど足りません。少しでも時間が空いたときにできることをやっていくしかありませんね。
ここ数日ちょっと忙しくてちゃんと運動できていないので、寝る前に必ずストレッチをするようにはしています。それも、1時間かけてみっちり。もともとそこまで体が柔らかいほうではないんですが、少しずつ続けることでやわらかくなってきては居るんですよ。最初は自己流でやっていたんですが、股関節が硬いのを気にして無理やりやっていたら傷めてしまったので、先月ストレッチの本を買ったんです。元療法士の方が監修しているとのことだったので信頼度が違いますよね!
本に書かれたとおりのストレッチをするようになってから、どこも傷めずに柔軟さが増したのでいろいろと助かってます。やっぱり、素人考えでやっちゃダメなんですね。ジムとかに行く時間もお金もないけど、家でできるなら毎日続けられるし、寝る前に体を緩めると寝付きのよさが全然違うので色んな人に勧めてます。

スキンケアとお風呂の楽しみ方

お風呂で使う石鹸やシャンプーを一掃しました。というのも、私はここ2〜3年でどうも肌が弱くなってしまい季節の変わり目によく肌荒れを引き起こします。なので食生活、スキンケアなど出来ることから変えて行く生活を心がけ始めました。
今までシャンプーやボディソープはドラッグストアに売られているものを使用していましたが、今度は無添加の固形石鹸を使うことにしました。同じ石鹸をもう5〜6年愛用している友達のすすめです。その友達は、いろんな石鹸を使ってみたけれど、やっぱり最後にはここに戻ってくるというほど、その石鹸を信用しています。なのでこの間、さっそく私も石鹸を購入し試してみました。無添加なので香りもしないので、今までのお風呂タイムとはだいぶ変わりましたが、肌に優しい感じはすごくあるので今後もこの石鹸を使って行きたいと思います。お風呂タイムは使う石鹸などのアイテムによって楽しさが全く変わるので、今私は毎日のお風呂タイムが楽しみの一つになっています。あとはお風呂で読書も本当にリフレッシュのひとつです。防水DVDプレーヤーがあればお風呂で映画も見たいなぁと思います。お風呂を楽しく過ごす方法をいろいろと考えて行きたいです。

初めてのDIY

週末にDIYをしたいと考えています。作る予定のものはこたつのテーブルです。こたつは元々持っていて使っていたものですが、テーブル天板も4本の足も、こたつだとどうしても部屋に馴染ますに悩んでいました。
私の部屋は白色を基調に、木の棚やベージュのカーペットが置かれているので茶色があります。その中にこたつは黒色なので、どうしてもそこだけが浮いてしまって気になっていました。なのでお店やネットでこたつの天板を見て回っていましたが、なかなかぴんと来るような理想のものがなかったので、それなら自分で作ってしまおう!とDIYを思いつきました。
工具を使って物を作るのは多分小学生の図工の時間以来なので、釘をきれいにまっすぐ打てるかすら心配していますが…。木材と道具はホームセンターで購入し、ペンキはお気に入りの色をネットでみつけたので購入しました。私ひとりで作るのでどうなってしまうか少し心配はありますが、売れるようなクオリティーのものではなくて自分で作った味のあるような天板にしたいと思っています。自分の1作品目と考えればいいかな、と思っています。今週末にさっそく作業をしたいと思うので今からとても楽しみ!こんなわくわく感、久々の気がします。

見習うべき態度

何か辛いと思う事があったとき、みんなはどうやって克服しているんでしょうか。昔はひたすら食べ物を食べたり、カラオケに行って歌いまくったり、好きな本やマンガをとどまることなく読んだりして、その辛かった事を忘れよう、頭の中から排除しようと一生懸命だった時もあります。でも大人になって、少し変わりました。というか変えようと思うようになりました。その辛い経験も自分の試練だと考え、前向きに気持ちを切り替え乗り越えるようにしています。これから生きていく中で、喜怒哀楽を思わせるできごとはたくさんあります。私の友達の一人に、とってもあっけらかんな子がいます。いつもにこにこしていて、ほわほわしていて悩みなんかなさそうな。もちろん悩みはあるんだろうけど、表には出さないと言っていました。辛い顔見せたらそっちもつらくなるし、心配させるでしょといって。なんだか、なんにも考えていないような雰囲気を持っているその子が一番周りの事を良く見ている気がします。その気にしている所をみんなに見せない所が又すごい所なんです。どうしてもつらい時は相談してみたり話を聞いてもらったりするけど、どうしようもないことがある時は、なんとかなるって思うんだそうです。悲しみからいい結果はなかなかでない、笑顔でいい結果を探すのが彼女のモットーです。そんなところ、見習いたいと思います。

読書と人間関係の関係性について考えてみました

一人の作家さんにはまって、その人の作品ばかり読んでしまうというのは誰にでもありますよね。私も過去に、有栖川有栖さん、高村薫さん、村上春樹さん、京極夏彦さん、森博嗣さんなどいろんな作家さんにはまってひたすら彼らの作品を読みふけっていた時期がありました。でも、最近気づいたのは、ある一定期間である程度満足するのは異性の作家さんばかりで、そこまで熱烈的に作品を集めたりはしないけれど、継続的に好きだな、と思うのは同性の作家さんなんです。私はミステリーが大好きなのでそれでも作家さんは偏っているほうだとは思いますが(笑)好きで読むのは、宮部みゆきさんだったり、小野不由美さんだったり、山村美紗さんだったり…有名どころが多いのは絶対的な人口が少ないからなんでしょうか。私が知らないせいかもしれませんね。
なぜだか自分でもわからないんですが、一度気に入った女性作家の作品は時々定期的に読みたくなるんですよね。逆に、男性の作家さんで、一度熱が冷めてしまうとなかなか再燃しないのが私の特徴かもしれません。そう考えると、読書も恋愛…というか人間関係なのかもしれませんね、私にとっては。一度別れてしまった男性には興味はないけど、友達とはそんなにひっきりなしに連絡を取ったりはしないけど、ずっと続く、みたいな。自分のことながらなんだかおかしいです。

私の落ち込んだ時の対処法

ちょっと落ち込むことがあったときに、必ず聴く音楽があります。10年程前に大好きだったアーティストが去年発売した曲なのですが、なぜかしばらく情報なんてチェックしていなかったのにたまたまホームページを見に行って発売を知り、何かの縁と思ってCDを買いました。その時の私の状況にピッタリはまってしまって、未だに落ち込むとその曲を聞いて元気をもらうんです。
落ち込んでいる時って、読書をしていても文章が頭の中に入ってこない状態になってしまう事も多いですよね。ページをめくってみたものの、目の焦点が合っていなくて何度も戻って読み返すなんていう事も。そういう時はもう無理をしないで本をそっと閉じて、音楽を聞くのが良いと思うんです。目を閉じて、聞こえてくる歌詞からイメージする物語を頭の中に映像化する。これが私の一番元気が出る方法なんですよね。例えば元気づけるような歌詞だったら、そのアーティストや自分の大切な人が励ましてくれているような映像を思い浮かべてみたり。歌詞がぴったりはまると、涙が出てデトックスにもなるので良いんですよ。もちろん、落ち込んでる時には歌詞がある曲は嫌、という人も居るかもしれませんから私にとっては、ですけど。

好きだと認識した瞬間の思い出

活字ブームや若者の活字離れ、いろんな流行の流行り廃りはあるものの、私の中でのブームは去りません。思えば自分が読書が好きなんだなあと思ったのは小学生の時。私が通っていた小学校では、3年生から図書館への出入りが許され、4年生から貸し出しが可能になります。2年生までは学級図書が数冊あるものと、誕生日に学校から贈られる本だけが頼りでした。
入室が許可されると、私は休み時間のたびに図書館へ行って、本を次から次へと読みました。最初は絵本や図鑑ばかり見ていたんですが、4年生になる直前くらいには漢字の少ない児童書を読むようになっていました。貸し出しが出来るようになるとさっそく朝一番で図書館へ行き、本を借りました。休み時間ごとに通うのは面倒だったので、借りてきて教室で読んでいたんです。朝借りた本を昼休みまでには読み切ってしまうことも良くあったので、お昼休みには返却して、次の本を借りていました。一度に一冊しか借りられなかったので、昼に借りる時にはしっかり吟味しなくてはいけませんでした。すぐに読めそうなものを借りる時は、放課後ギリギリまでかけて読み切って、また次の本を借りて帰ったりしていました。
そう考えると、私はずっと本の虫だったのかもしれません。未だに、一日で本を読まずに過ごす日が無いくらいですから、重症かもしれませんね。年をとってもずっと楽しめる趣味だと思っているので、のんびり楽しみたいです。

育て育て、私の木!

最近自己啓発本を良く読んでます。いろいろ思う事があって、自分を高めることの必要性っていうものを痛感しているんですよね。人って、何か悩みにぶつかったときはその問題を解決しよう、自分を高めようと必死になるんですけど、嬉しい事とか欲しかったモノが手に入ったり、当初掲げていた目標とは違っても、何か別のことが達成できたりすると途端に現状維持志向になってしまうなんていう事ありませんか?私だけなんですかね…。ちょっと停滞している間に、時間をかけて育てていたはずのものが手からすり抜けてしまうなんていう事が結構多いんです。
今まで何度もそれで失敗してきているので、これはもうとにかくしっかりしなくては!と、啓発本に頼ることにしたのです。本を読むのは好きですし、何度も読んでも良いものだと思うので、「そうだ、こうおもったんだった」という意識にのこることが少しずつ増えて行けばだんだん変わるかな、と思うのです。古本屋へ行けばこういう自己啓発本は安く手に入るので、いろんなのが読めるのもいいですよね。楽しみながら、自分を育てて行こうかと思っています。

お気に入り小説探し

読みたい本を探すとき、今までは本屋で直接見て探すのが基本でした。
しかし最近ではインターネットで「おすすめ小説」などで検索して評判の良いものをや、面白そうなものを探すということをするようになりました。
そのままネットで本を注文もできるし本当に便利な世の中になりましたね!